「大庄元気むら」とは

尼崎市の南西部・大庄西町3丁目の尼宝線沿いに、かつて生活協同組合コープこうべが運営する「コープ大庄店」がありました。1980年5月に開店し、地元の方々からは「コープさんとこ」と親しまれてきました。

しかし2018年9月、コープこうべより「コープ大庄店」の営業終了が決定。
営業終了日は、その1年後の2019年9月12日。営業終了の発表後、建物をなんとか活用できないかと、「大庄ことはじめかいぎ」の参加メンバーを中心に検討をはじめます。

「大庄ことはじめかいぎ」とは、大庄南生涯学習プラザで定期開催される、「大庄でこんなことをしてみたい!」と思いを持った人たちが集まる会議のこと。
2019年3月より月1回の会議が重ねられた結果、メンバーの思いがコープこうべに届けられ、「地域のつどい場」として再出発することが決まります。

ここでは、コープ大庄店跡の広い敷地を生かし、休憩や講座・イベント等、目的に応じて利用可能な各施設を紹介いたします。

施設概要

施設名称
地域共生拠点「大庄元気むら~コープさんとこ~」

所在地
〒660-0077 兵庫県尼崎市大庄西町3丁目10-1

開設日
2020年4月1日

運営団体
大庄元気むら運営委員会

開館時間
10時~17時

閉館日
月曜日、年末年始

天候悪化時の対応について

以下の場合は、終日休館といたします。
※公共放送やインターネットなどでご確認をお願いいたします。

  1. 当日午前7時での判断
    午前7時の時点で尼崎市内に警報が発令されている場合
    (大雨・大雪・暴風雨・暴風雪・洪水等)
  2. 台風接近(上陸)など、明らかに開館期間中に尼崎市内に上記警報が発令されるであろうと予測される場合

館内紹介

大庄元気むらの歩み

かつての「コープ大庄店」閉店から現在までの歩みを、写真付きで紹介いたします。